始めに
まだ3月は2営業日続きますが3月30日(月)の約定は4月の受け渡しになるので実質4月入りということで、2026年3月の月次報告をまとめます。
2026年3月の株式資産推移
| 株式資産推移 | 先月(2026年2月) | 今月(2026年3月) | 差分(▲はマイナス) |
|---|---|---|---|
| 特定口座時価合計 | 1085万3350円 | 1250万8750円 | 165万5400円 |
| NISA口座時価合計 | 653万3050円 | 547万7200円 | ▲105万5850円 |
| 買い付け余力 | 28万7437円 | 1331円 | ▲28万6106円 |
|
株式資産合計 |
1767万3837円 | 1798万7281円 | 31万3444円 |
|
年初来株式資産増減 |
165万3824円(10.3%) | 196万7268円(12.3%) | 31万3444円(2.0%) |
| 月間確定損益 | ▲142万1062円 | ▲9万7261円 | 132万3801円 |
※備考*1
株式資産時価合計月次推移グラフ

※備考*2
2026年3月の総括
・特定口座
特定口座の時価合計が約165.5万円増加していますが、そのうち約57.5万円はNISA口座のイオンを特定口座に移行させたことによるものです。
しかし、株式資産の増加分はリバランスの効果と考えています。2月時点と3月時点で共通して保有している銘柄を比較すると
- pluszero 600株@2032円→1500株@2467円
- Arent 300株@4155円→300株@4225円
- 日産化学 600株@7058円→200株@6181円
のように株価が上昇した銘柄の株数を増やして下落した銘柄の株数を減らすことができました。pluszero の株数を増やしたのは、2026年10月期1Q決算発表が期待を上回るものだったためで、今のところその判断は正しかったと思います。
また、特定口座の時価合計の約2割をディフェンシブ高利回り銘柄に分散してボラティリティを下げたことも地味に功を奏したと言えるでしょう。
・スウィングトレード
休止中
・NISA口座
NISA口座は高利回りのインカムゲイン期待の銘柄に限定することにしたので、[8267]イオンを特定口座に移動させました。イオンは永久に保有するつもりなので、特定口座移動後の含み損を覚悟して昨年の内に決断した方が良かったのですが仕方がないです。
2026年4月の見通し
ホルムズ海峡封鎖を理由とする原油価格高騰からの原材料不足とスタグフレーション懸念でなかなかボラティリティが大きい状況が続いていますが、これは4月以降も継続すると考えています。
そういう状況の中でできることをしようという訳で、特定口座のメイン証券会社を特定口座の株式売買に手数料がかかるマネックス証券から条件を満たせば国内株式売買手数料が無料になるSBI証券に移すことにしました。
昨年(2025年)からNISA口座をマネックス証券に移すと同時にメイン証券にした理由は、dポイントが貯まるからです。また貯まったdポイントは投資信託に再投資できます。私はだいたい 5000ポイント/月 ぐらい付与されるので、これは大きいです。
しかし投資信託の残高とdカード積立によるポイント付与が主で、株式売買手数料のポイント付与は売買手数料が月額(税抜き)30万円以上になった時だけ半額付与で、これまで株式売買手数料でdポイントが付与されたことはありません。
ということで、投資信託とdポイントカード積立を継続するためにNISA口座はマネックス証券に残すことにして、特定口座にある銘柄の中で来年(2027年)にNISA口座へ移行予定以外は全てSBI証券に移すことにしました。
SBI証券はイー・トレード証券の頃に口座開設しましたが、これまでメインで使ったことはないので久しぶりになります。
そういう理由でしばらくの間は保有株数の増減や信用売買はしない予定です。